ミキモトコスメティックス梅田阪急店の店舗デザイン、基本設計とVMD計画を担当しました。
海の恵みをイメージさせるように純白の店舗にイメージカラーを設定し、月並な白色にならないように間接照明で高品位な印象にしています。
波の波形をベースにした壁面の縞ラインはシャープな印象で丸味を多用した造作イメージと百貨店内の装飾との品の良い融合を図っています。
ミキモトコスメティックス梅田阪急店の店舗デザイン、基本設計とVMD計画を担当しました。
海の恵みをイメージさせるように純白の店舗にイメージカラーを設定し、月並な白色にならないように間接照明で高品位な印象にしています。
波の波形をベースにした壁面の縞ラインはシャープな印象で丸味を多用した造作イメージと百貨店内の装飾との品の良い融合を図っています。
(ディスカバリーテーブル)
プロモーションとレギュラー商品は
ディスプレイ面の高低をつけることで差別化し
それぞれのディスプレイの向きを変えることで
見やすくわかりやすい商品カウンターにしています
隣接店舗との境界壁面は形状に流線形を使用することで
店舗のイメージを損なわないようにしました。
柔らかく座りやすいカウンターを目指してカウンター面を楕円にしました
広い部分と狭い部分を使い分けることでお客様との距離が調整できるように考えています
また天面へ大きな楕円形のガラスを落とし込むことで高級感と清潔感を演出しています
着席可能人数は2人を予定していますが真ん中へ手荷物用に置いたスツールが柔軟に
接客人数を調整できるようにしています
お客様がタッチアップされている時にも
ワゴン内の商品が形良く整理されていることで
高品質な接客を演出します
ワゴン天面はガラスにしているので、ワゴンとしてのものを置いたりする機能を満たしています
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2段目はパッケージに色味の無いものを
レイアウトしています